知っておきたい魔法の常識。

そんなの知ってるよ、って内容でも、そういえばそうだった、と、忘れがちのこともあるので
今一度基礎の基礎からまとめてみたいと思います。
マジスレテンプレの更にまとめ的な。
 
 
 
其の1 主要範囲魔法のヒット間隔

SG:450 ms(オブジェクトは4500 ms維持、重複不能)
LoV:1000 ms(オブジェクトは4000 ms維持、重複不能)
MS:無制限(オブジェクト発生間隔は1000 ms、オブジェクトは即時消滅で重複可能)
GF:500 ms(オブジェクトは9000 ms維持、重複不能)
JF:詠唱時間依存(固定詠唱が720 msのため、サクラメントで360 ms)

同じ魔法のオブジェクトは重複しません。
MSはオブジェクトが即時消滅するため、幾らでも魔法を重複させることができ、
理想的には0 msのヒット間隔が得られます。
無詠唱・無ディレイを条件とすれば、
MS>>>JF>SG>GF>LoVとなります。
詠唱・ディレイ有り(ブラギ無し)の場合だと、
SG>GF>LoV>MS>JFとなります。
 
 
其の2 主要範囲魔法の攻撃範囲とオブジェクト消費数

SG:3×3が81個
LoV:3×3が121個
MS:7×7が即時消滅個
GF:1×1が25個
JF:27×27が0個

MAP内(鯖内?)のオブジェクト数は上限があるという通説があります。
ですので、Gv等混雑MAPはオブジェクトの消費が多ければ多いほど損で、攻撃範囲に対する
オブジェクト消費量が小さいほど効率が良いことになります。
WLのスキルは基本オブジェクト消費数は1個で、しかもオブジェクト設置位置中心に
斜線が計算されます(JFは設置スキルじゃないのでオブジェクト消費なしです)。
効率としてはJF>>>MS>>SG>Lov>GFです。
どっかでLoVまいてろ的な文を見た気もしますが、LoVは比較的無能です。
そもそも1つのスキルに限定すること自体有り得ないわけですが。
 
 
其の3 MSのスキルディレイ

MSは最強の範囲スキルなわけですが、無詠唱は楽になってきたものの、
スキルディレイが7000 msと大きく、そこに制約されてしまいます。
 
ブラギで(70+INT/5)%カット、茨の杖で精錬値+2毎に3%カットです
(1.5%☓精錬値の切り捨てとも)。
スプリントセット(リングは1個)で-10%、又はDローブで-10%なので
茨の杖でなくともブラギのINTが100あれば無ディレイです。
 
 
其の4 MSのスキルモーションディレイとASPD

スキルの連打はASPDにも依存します。
ASPDが最高193のため、こちらのASPD依存ディレイ(140 ms)に制約されます。
実際ASPDは装備の関係上上げられないので、大体300 ms前後(ASPD185前後)
と考えておけばいいかと思います。
また、通常のクールタイムやスキルディレイとは別に、モーションディレイ
なるものが存在します。
モーションディレイはモーションが発生しなくても存在するという通説です。
因みに無詠唱の場合モーション出ません。
モーションカットでのみモーションディレイが省略できるため、モーションが出たほうが
カットが出来る、ということになったりします。
これは、ASPDに依存したディレイとはまた別に存在するのが通説です。
そこで調べてみました。
 
・杖、盾、支援の有り無しにかかわらず、連打間隔は約660 ms(ASPD167相当)
・杖、盾、支援の有り無しにかかわらず、サラマン+BPで連打間隔は約570 ms(ASPD171相当)
 
昔調べたやつで表示のASPDをメモしておらず情報不足ですが、ASPDに依存せず
連打間隔が660 msに固定とおもいきや、サラマイン+BPでASPD変えた場合は短縮されます。
あと、計測条件としてTAFは入れておらず、TAFに制約されてしまっている可能性が高いです。
そのうちまたちゃんと計測するかも知れません。
 
 
其の5 SGのオブジェクト発生とノックバックの癖

SGの場合、オブジェクトは9×9の範囲に発生するわけですが、一度に発生するわけではなく、
南から北へ(一列ずつ)、西から東へという順で発生していきます。
従って、北の方にノックバックしやすく、更に、東の方にノックバックしやすい、
ということになります。
因みにノックバック自体はオブジェクト発生セルから離れる方にノックバックします。
 
 
其の6 スキルの射程と斜線

魔法スキルは一般スキル同様斜線の通る場所しか射程は届かず、設置魔法の攻撃範囲も
斜線に従います。
マジ・Wiz・HWの設置型範囲魔法では詠唱者からの斜線に従います。
因みにgvgfmでは斜線による攻撃範囲を計算出来るようにしてあります。
 
一方、WLの設置型範囲魔法及び対象指定型範囲魔法は、その設置位置及び対象位置からの
斜線に従います。
なので、詠唱者から見て死角の場所でも、設置場所から見て死角でない場合は魔法が
回りこみます。
砦MAP等、死角の多い場所ではWLの魔法が非常に有効になってきます。
 
 
其の7 LPとオブジェクトとWLスキル

LPは設置型オブジェクトの除去及び発生阻止をします。
逆に、設置型以外の範囲魔法(JFやFMやCrR)は阻止できません。
しかし、コメットは設置型スキルであるにもかかわらず、LPで阻止することは
できません。
演奏系オブジェクトと同等の扱いか、特殊オブジェクト扱いか何れかと思われます。
マジスレ的には非オブジェクト系としています。
但し、RRで設置型オブジェクト扱いになる様子です。
因みに、その場合のオブジェクト数は1と想像され、設置セルのみLPがあれば
全攻撃範囲が無効化されると思われます。
 
 
其の8 固定詠唱と詠唱カット装備

固定詠唱カット装備は色々ありますが、その他のカット系とちがい、
加算されることはなく、最も大きいカット数が反映されます。
スキルも同様であるため、今のところサクラメントの50%カットが
上限となります。
固定詠唱も同じように加算されて100%カットとかできてしまうと、
無詠唱コメットが完成してしまうのでそういう対処なんだと思います。

その他、細かいことは沢山ありますけど、メジャーどころは以上でしょうか?
検証不足もあるんですけどね。
最近そんなことしたいっていう気持ちも起きないんですよ。
Gvがまだまだ大味すぎるんですよ。
とはいえ、基本知識は抑えておきたいですよねってことでまとめてみました。

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