パセリとセージとローズマリーとタイム。

自分も普通にイミフだったのですが、ハーブの香りを思い浮かべることによって
妖艶な雰囲気をイメージできる感覚が好きです。
そんな雰囲気の中で自分の率直な気持ちを振り返る独り言。
 
自分がもし、ある尺度の中で平均的だとするならば。
上を見ればきりがないと同時に、下を見てもきりがない。
そのある尺度の中では、常に、自分は『誰か』より優位に立っており、
『誰か』には敵わないのである。
その『誰か』がある程度の集団であっても、日本に限定しても1億人以上いる中、
数十人程度ではその範疇である。
自分はもともと完璧主義者であって、完璧を追い求めてきた結論として、
数多くの矛盾に悩まされた。
あらゆる事象は常に矛盾しているのだ。
誰を主人公にするかで結論も何もかもガラリと変わってしまう。
完璧は、それらの矛盾さえ乗り越えられない限り達成できないのである。
結局、完璧なんて存在し得ない、と感じた時に、表面的な完璧主義者から
本質的な完璧主義者にシフトするようになった。
ただ、本質的な完璧とは一体何か、と問われても答えることは出来ない。
概念的には、矛盾する2つの事象が隣り合わせに存在している(或いはしていない
かもしれない)、量子的な状態、ということなのである。
端的には、君の行動/言動は矛盾している、と云われるようなことになるのだが、
本質的には矛盾していない、という、なんともパラドックスな不可思議な状態を
求めているのである。
矛盾した状態が完璧である、ということを目標としていること、それは、
ある粒子の状態がある/なしといった2つの矛盾した状態を併せ持っている
量子状態に等しいのである。
一体それのどこが完璧なのか、と思ってしまう人も居るだろう。
だが、不確定性理論あっての物理学の完璧性である。
物事を極限まで問い詰めると、必ず、世の中のあらゆる公式はこういった
曖昧さに支えられて成立している、ということなのである。
 
完璧な人間が居てしまったら、その人がいれば全て事足りてしまうので
後の人が不要になってしまう。
実際完璧な人間は居ないので問題になることはまず無いと思うが、でもその縮小された
問題は多々あるように思われる。
『何でもできちゃう人』ってやつで、別の人がやるより、その人がやったほうが
上手くできるし速い。
他の人は雑用でもしとけ、ってなってしまう。
自分もそれに近しい環境にいる。
人間関係を円滑にしておくためにも、わざと無能な部分を作り上げたりしている。
年々我慢できずに色々やってしまうようになってしまっているが。
今でも、朝遅いだとか、資料作りが遅いだとか、会議には必ず遅れていくだとか、
社交性が低いだとか、大体努力でどうにでもなるような事をしないようにしている。
というのも、ミイラ取りがミイラになってしまっては困るので、努力ですぐに
回復できそうなことに限定している。
ただ、わざと無能を演じている、とか、何とも嫌らしい態度である。
自分でもそういう奴がいたら嫌な感じだと思うだろうが、完璧を目指すってのには
パワーがいるし、演じていると言うよりはむしろ努力しないようにしているのである。
努力でどうにでもなるようなことをしない、ではなく、努力自体をしないようにしている、
といったほうが正しそうである。
そんな中で、努力できない人間になってしまったらどうしようという危機感もあったり。
まーでも楽々で日々過ごせるので収まりはいいわけだが・・・。
上を目指そうとしない腐った人間になっていくのである。
 
無駄に長くなったが、話は変わってROの昔話。
ひょんなことから昔を思い出してしまった。
サクラハーレーなるギルドが設立した頃のことである。
サクラハーレーは、元々Livin’ the same timeに所属していた3名が、ストレスのない
狩り環境を整えるために設立したギルドである。
しらんけど。
それだけじゃないとは聞いた気がする。
ぶっちゃけると、リビンで狩りしようとすると構成組むのに1-2hかかってしまうのである。
そんなわけもあって、構成の組みやすい一部のメンツで狩りに行ってたわけだが、
まー若干派閥化みたいになった感じ。
そんな経緯もあって、リビンから独立した一派、という風に捉えられしまいがちだった。
実際そう感じている人はいたと思うが、表面的にはそうは見えなかった。
むしろ、狩りだけはサクラで参加してGvは別で、って人も少なくなくない。
自分もそんな感じ。
だけど、サクラ側のほうがむしろ気にしていて、リビン出身者の加入は認めない、
という方針だった。
当時、自分はもともとWest☆GateというGに所属しており、そこのGMが休止と共に
Gv撤退となり、同盟関係にあったリビンでそのままGvに出続けていた、という状況で、
リビンではない立場を貫いていたつもりだった。
それもあって、サクラのギルドを軽い気持ちでもらおうと思っていたら、断られて
しまったのである。
まー事実上リビンメンバーみたいなものだったわけだけども。
どういう理由で断られたのかよく分からず、矢張りリビンが嫌いになって独立したのか?
とか思っていた。
 
リビンの方は狩りの主催者がいなくなったようなもので、色々改革が試みられたものの
どうにも悪い方向にしか動かなかった感じ。
PT狩りがしたいメンツにとっては辛い環境に。
面白くないからROやめる、やめるくらいならサクラにきたら、といった感じで、
数名は事実上流れてしまった形になったり。
そんなこともあったが、果たしてそれはサクラが悪者なのか?リビンが悪者なのか?
自分はどちらでもないと思う。
その人も、サクラが断ってしまっていたらROから本当に去っていただろうし、
リビンから引きぬきみたいになってしまう、とか、そんな理由で断られてしまっては
当人にとって一体どうなんだろうか?
つまらないと感じている環境に居ろと?いっそのこと関係ないGに行ってしまえと?

その点は非常に違和感があったわけだが、引き抜いていると感じていた人も事実
居たと思うし、人が流れてしまって喜ぶギルドは無いだろう。
それを言ってしまったら、自分たちがGを立ち上げた時点で皆喜んではいないのである。
自分たちだけよりよいと思う環境に行って、他の人は角が立つからナシね、
って言っているようなものではないかと。
ただ、それは確かに正論ではあって、角が立つといい雰囲気にはならないわけで、
迷惑被るのは確かである、とも言えてしまう。
移動する当人が迷惑かけてしまうことを念頭に入れて置かなければならない。
 
兎に角・・・、結局本人次第なのではないかと。
リビンがGv休止になった時も、一部の人はサクラで出たりしていたが、今ではちゃんと
リビンでGvに出ている。
よそへ流れてしまうのは、当人がそのほうがいいと感じたからであって、何かに
強制されたわけでも強く勧誘されたわけでもない。
流す方にも理由があるし、流れてくる方にも理由がある。
あっちのGよりこっちのGの方が自分に合う、と、そう考えただけだろう。
よく思わない人もまー絶対いると思うが、流した方にも勿論責任があるし、
移動した本人の意思が無視されてしまうのは如何かと思う。
因みに自分がどういう経緯で結局サクラに行ったか忘れました。
お手伝いっていうポストからそのまんまになった流れだったような。。。
 
 
 
さてGv。
年末のせいなのか?人が少ないです。
個人的に年末ってまだだと思っているというか、この時期から日曜日が忙しくなるとか
理解できません。
学生でも冬休みまだですよね。
忘年会とかも日曜日にやらないでしょうし。
何か理由があるのでしょうか。
大掃除とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
そんな感じで、DBも20人居ない感じで、FEとかも対戦相手がさっぱり・・・。
みんなSEにでも行っていたのでしょうか?
今回ほどびみょーーーと感じたGvは、DBで参加させてもらってから一番です。
防衛入ってもどこもこない!
常時前衛は偵察に出る羽目になったり、少数勢力しか来なくてなんかすごく適当な
防衛になっていたり。
 
今回はWLを一応メインで動かしていましたが、前に出すわけにも行かないのでジェネで
うろつきまくっていました。
マンドラ位しか詠唱通るスキルないなーとか思っていたら、マンドラの詠唱が
やけに長いこと。
おかしいと思ったら裸でした。
 
そんなGv。
ラストはB2に行って、別働でCのどっかに行ったけど割られて終了でした。
次週もこんなんでしょうか。

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パセリとセージとローズマリーとタイム。 への2件のフィードバック

  1. ino のコメント:

    なんか懐かしいことが書いてある!
    私はしるしると同時期かそれより早いくらいの段階でRO休止しちゃって4年も復帰しなかったのであれだけど、WG復活したらな~、しるしる復帰しないかな、と度々思うよー。

    がっちゃんをはじめとするWGメンツともまた遊べたらなーと思ったりしてるんだけど、なかなかだねー。そもそもいつがっちゃんINしてんのか、分からないっていう!

    TE、昔WGでGvしてた頃を思い出したよ。ステータスかつかつでみんな悩んだりとか。いろいろナツカシー。ウェンとか今なにしてんだろね。

    • admin のコメント:

      最近ぜんぜんインしていませーん
      WG復活・・・狩り復活させたいなー。
      ウェンさんなにしてるんだろー遊び呆けてそー!

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